野菜に必要な5大栄養素とは?

こんにちは、そーやんです。

いつもお読みいただきありがとうございます。


前回は栄養素・ミネラルについて書きました。

まとめると

◯野菜に必要な栄養素は60種類以上もある。

◯そのうち4種類が95%を占め、これは多量元素と呼ばれる

◯残り5%は微量元素(ミネラル)と呼ばれ、必要量は少ないが生命機能の維持にとても重要

◯ミネラルには拮抗作用・相乗作用があり、量よりもバランスが大切

◯土のミネラルバランスの悪化が野菜や人体のミネラルバランスの悪化につながっている

というのがポイントになります。


たくさんの種類があるミネラルですが、

今回は野菜が育つのに必要なミネラルのうち、

特に必要量が多いものだけでも覚えておきましょう。


【野菜が土から摂取する5大栄養素】   

N(窒素)    

P(リン)        

K(カリウム)    

Ca(カルシウム)    

Mg(マグネシウム) 


一般的によく野菜に必要な栄養素としてあげられるのが、 

窒素、リン酸、カリの3つで、3大栄養素と言われます。


これは肥料として必要という意味で使われるので、

植物が光合成で調達できる炭素、水素、酸素は入っていません。

これに次に必要な量の多いカルシウム、マグネシウムを入れて 五大栄養素と言われることもあります。 


一般的には

N(窒素) :茎や葉の成長に必要 

P(リン):実や種子の成長に必要

K(カリウム) :根の成長に必要

というように言われています。


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