のおとについて

暮らしの畑屋のおとは、夫婦と子供3人の5人家族のチームです。(写真では写っていませんが、3人目が生まれました。)自分たちが憧れていた農的な暮らし、自然に近いところでの子育てを、より多くの人とわかち合い、実現するために現代人にあった形での「小さな畑のある暮らし」を提案・サポートする活動を行なっています。ちなみに「のおと」は「野の音」から来ています。

代表自己紹介

橋口創也(はしぐち そうや)

1985年、鹿児島市川上町の有機農家のもとに生まれる。

子供時代は家が農家であることがとても嫌で、農家にだけはなるまいと固く思っていたが、自然の心地よさ、美しさとその仕組みの面白さに惹かれ、畑を仕事場に選ぶ。

現在は暮らしの畑屋として、畑の学校、家庭菜園コンサルタント、プランターワークショップなどの活動を通して、自然の仕組みを利用した小さくて可愛い循環型菜園の作り方を伝え、現代の人の暮らしに寄り添う新しい農的な暮らしのスタイルを提案している。

PCCJパーマカルチャーデザインコース修了。柔道二段。



主な経歴

鹿児島市 甲南高校を卒業

九州大学 農学部を卒業

ドイツ ホーヘンハイム大学で有機農業を学ぶ

九州大学大学院 農業経営学専攻を修了

糸島市 松尾ほのぼの農園で自然農を研修


【ビジョン】

人と自然が仲良く暮らす社会、子供達が地球という生命溢れる星に生まれてよかったと心から感動するような暮らしの環境を遺していきたいです。

 

【役割】

 なぜか昔から美しい畑というか庭のイメージ、ビジョン、感覚が自分の中にあり、その感覚をたどって今まで活動してきているところがあります。

 日常を通して、自然と触れ、交流し、理解を深め、その恵みをいただく場として畑を捉えていて、畑を通して人と自然がより仲良くなることが、人と自然のシステムの調和につながっていると感じ、そこを伝え広めて行くことが自分の役割と使命を感じています。

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