腐植の効果〜連作障害を防ぐ〜

こんにちは、そーやんです。

いつもお読みいただきありがとうございます。


今回はこれまで腐植の効果について紹介して来ましたが、

今回は連作障害を防ぐという効果について。


連作障害とは同じ場所で同じ種類の野菜を作り続けていると、

収量が減ったり、病害虫が来やすくなったりする現象です。


これは同じような種類の野菜を作り続けていることで、

同じようなミネラルばかり減り続け、同じような微生物ばかり増えることが原因、

つまりミネラルと微生物のアンバランスが原因です。


様々な種類の野菜を植えることや、

植物性のもので土づくりをすることなどで、

連作障害は緩和されますが、

腐植があることでも連作障害を緩和する効果があります。


これは腐植がミネラルを蓄える働きをしていることと、

腐植が微生物の餌や住処になっていることと関係があります。 


腐植がミネラル・微生物の調整役にもなっており、

腐植が多い土ほどバランスが崩れにくくなり、

 結果的に連作障害が出にくい状態になるということです。


******************** 

 【2月28日締め切り!春夏シーズンの講座】 

 ◉暮らしの自然菜園講座〜農的暮らしにシフトする12ヶ月〜  

 ▶︎詳細はこちら 

 ◉循環型ベランダ菜園講座  

 ▶︎詳細はこちら 

 ********************

小さな暮らしの 畑屋さん

小さな畑のある暮らし、はじめてみませんか。

0コメント

  • 1000 / 1000