無肥料無農薬での虫対策その①~岡本よりたかセミナーレポート~


こんばんは、そーやんです。
 
先日行われた無肥料栽培の講師である岡本よりたかさんのセミナー。
今回のテーマは「虫と病気の役割と対処法」ということで、お話しいただきましたが、
すごく良かったので、内容をごく一部ですがシェアしたいと思います。
(小出しで)
 
たこの内容は僕自身の解釈によるところが多いので、
あくまでも参考にされてください。
 
またあまりメモは得意でないので、
漏れている内容も多々あると思いますが、
あらかじめご了承ください。
 
 
虫とPhの関係について
◯土壌のPh(水素イオン濃度)は6~6.5が最も植物のミネラル吸収効率が良く、
同時に虫の発生も少ない。
◯Phが4.5~5.5、7~8位だと虫の発生が増える。
◯Phが4以下、8以上だと虫の発生が減る。
 
予防法・対処法
◯つまり予防策としては土壌のPhを6~6.5で保つことが大切。
◯また対処法としては強酸性または強アルカリ性の液剤を薄めて散布する
(酢酸、酢唐酎、電解水木酢液など)
 
虫は生態系の中で、ミネラルの調整役と考えると、
野菜にとって最も良いPh値でムシが来ないのは納得です。
というか野菜が虫を呼び寄せているとおっしゃっていたので、
野菜と虫の共生関係において、
野菜が虫をミネラルバランスの調整のために利用している面もあるのでしょう。
 
 
続く

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