地力は経済に例えるとよく分かる

土づくりを考えるときに、 

たいていの人は土にどれだけ栄養があるかが重要と考えがちです。 


しかし実際の土の豊かさは栄養の量だけでは決まりません。  

 僕はこれをよく社会経済で例えます。 

土が豊かな状態、地力が高い状態は 社会経済でいうと景気が良い状態に似ています。


景気が良い状態とは、 その社会にどれだけたくさんのお金があるかでは決まりません。

必要なお金の量が必要なところに必要なタイミングで

スムーズに循環しているような状態が景気が良い状態で、

社会的に最も生産性が高い状態です。 


そのためには人と人同士の交流や物質交換が活発で、

豊かな関係性が築かれているということが その土台として必要だということは

イメージしやすいことと思います。 


これと同じで畑においても 

その野菜が必要なタイミングで必要な量の栄養素が吸収できるような 

生物同士の関係性がその土台として築かれていることが大切となります。 


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