小さな暮らしの小さな畑ワークショップ:5月の開催スケジュールと内容のお知らせ

今回の地震、鹿児島は震度4程度で実際の被害はないですが、あらためていつ何が起きてもおかしくないなあと思わされました。
 
そしてそれと同時に、あらためて人の根本となる「生きる力」「暮らす力」が必要とされているなあと感じ、僕ら家族も少しずつその力をつけていこうと考えています。
 
その意味でも、あらためてこの「暮らしのための畑を作る術」を少しでも多くの方に知ってもらい、自分のものにしていただきたいなあと思っています。
当たり前のように「石油」「機械」「肥料」を購入できる現代では、あまり必要性を感じない方も多いでしょうが、どんなときでも「自然」と「私たち」と「種」があれば食べ物を作れるというのは、生きていく上でとても大きな自信と力になると思います。
 
そしていろんな生き物たちも同時に生きているその畑は、食べ物だけでなく、日々の楽しみや喜び、悲しみ、驚き、自尊心、安心感、開放感、心地よさ、遊び、幸福感、健康、リラックス、学び、知恵など様々なものをあたえてくれる素晴らしい人生のパートナーになってくれます。
 
そして皆さんがその術を知っていれば、自分の子供たち、子孫にもその術を伝えていくことができます。
 
私たちがそのサイクルを作っていく、取り戻していく始めの世代になっていければと思っています。
 
 
ということで、そんなことをみんなで体験し、学ぶ「小さな暮らしの小さな畑ワークショップ」。
今後はとりあえず週1くらいのペースで行います。
 
一年を通して月に1〜2回ほど参加すると、基本的な野菜作りを学ぶことができるようなプログラムになっています。
 
「小さな暮らしの小さな畑ワークショップってなに?」って方は、こちらをご覧ください。
 
また前回参加してくださった方の感想はこちらです。 
 
5月のスケジュールはこちらです。
◯5月1日(日)9時〜11時半
◯5月4日(水)9時〜11時半
◯5月15日(日)9時〜11時半
◯5月24日(火)9時〜11時半
 
前回はお弁当を食べるとこまでしましたが、5月は特に全体で食べるというのは企画しません。
 
5月1日(日)に間に合うかわかりませんが、畑の奥にトイレも設置する予定です。
 駐車場は広くなるので10台は停められる予定です。
 
 【5月の畑仕事の内容】
上の写真は去年、同じ畑で収穫した野菜たちです。
5月からどんどんこういった夏野菜の苗を植えていきます。
 
ピーマン、トマト、ナス、カボチャ、ズッキーニ、オクラ、きゅうり、バジル、落花生、インゲン、スイカ、マクワウリなどの苗の植え付け、種まき。
それら野菜の世話について。 
小松菜、カブの間引き、収穫。
 
これらが中心となりますが、そのときその瞬間の畑の状況に合わせて手を貸していきます。
  
【集合場所】
 8時50分までに橋口農園(鹿児島市川上町3334−1)にお越しください。
ここに集合してから畑に移動しますので、時間に遅れそうな方やキャンセルされる方は必ずご連絡ください。
畑の場所がわかる方は直接いらしてもかまいません。
 
【持ち物】

動きやすく、汚れても良い格好。帽子。軍手。飲み物。収穫物を入れる袋。

【定員】
各回6組10名

【参加費】
一人¥3,000(モニター期間中につき5月は¥2,000)。中学生以下無料。


【お申し込み・連絡先】
gmailください。

【申し込み締め切り】
開催日の前日
 
【雨天時】
まだ休憩スペースが完成していないため、明らかに降りそうな時は中止します。
中止の場合は当日の朝7時までにお知らせいたします。
一応、微妙そうな天気の場合は少雨なら決行しますので、合羽をお持ちください。

【キャンセルについて】
キャンセルされる場合は当日の8時までに早めにお知らせください。
 
 

NOTE FARM

農的な暮らしにシフトしたい方のために、畑づくりを通してより豊かで持続可能な暮らしの環境をデザインするための知恵と技術をお伝えしています。

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