畑でピクニック


最近、あまり畑に来てもお手伝いしてくれなくなったわが子ら。

・そんな子どもたちに少しでも畑体験をさせたい

・なおかつ、自分たちも畑でいい時間を過ごしたい

・畑で心地いい時間を過ごすには?を実験しよう

・お休みの日になるべく疲れず、仕事もでき、子どもたちも遊ばせるを実現したい


そんな思いから、即位礼正殿の儀のお休みに、

かぞくで畑ピクニックをすることに。

ピクニックといっても、母的にお弁当はちょっと面倒なので、

お昼ご飯はシャトルシェフにカレーを仕込んで持っていきます。

ごはんは、お米を持って行き、現地で土鍋で炊く!




さあ、まずはひび氏。

この大根ぬいてもいいの?


まだ小さい大根ながら、

ここにイチゴの苗を植えたいので、

さっそく収穫をお願いしました。

やった〜!とれた!

大根葉もきれいです。





つぎは、苗を植えましょう。

苗を植えるには、

畑にポットがすっぽり入るくらいの大きな穴を開けますが…


そーやん:穴の中になんかいた!

ひび氏:え。。。

そーやん:や、やられた。。。かまれた〜!

ひび氏:えー?


そーやん:イテテテテー!

ひな氏:ん?どれどれ?おー

みんな:どこかな?どこかな?

と、

ここにイチゴの苗を植えまーす。



穴には水をしっかりいれ、

一度水が吸収されたのを待ってから、

苗を植えます。

根っこが巻いている苗でしたら、きれいにほぐしてから植えつけましょう。


おいしいイチゴが実るといいですね。





働いてひととおり遊んだあとは、

待ちに待ったお昼ごはん。


ひな氏:さあ、みなさん!ごはんが炊き上がりましたよ!


カレー、いただきまーす

こぼしまくっても、ある程度は大目にみれるのが畑ごはんですね。

シャトルシェフとの相性はばっちり。

畑ごはん×シャトルシェフのバリエーションをもっと増やしていきたいと思っています。



このあと、温泉に行きました〜

温泉天国な鹿児島、最高です。



わが家のお休みの一日をご紹介しました。



NOTE FARM

農的な暮らしにシフトしたい方のために、畑づくりを通してより豊かで持続可能な暮らしの環境をデザインするための知恵と技術をお伝えしています。

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