心地よく夏の畑仕事をする方法

やっと梅雨も明けて夏ですね。

僕は体質的に暑さと寒さにあまり強くなく、夏の畑仕事は大の苦手です。

コツコツと続けることも苦手なため、実は最近週に1回くらいしか畑に行っておりませんでした。

畑の先生がこんなことで良いのだろうかという葛藤もありつつ。

 

しかし、最近発想の仕方を変えたところ畑に通うのが、苦ではなくなって来ました。

家で朝ごはんを食べ、子供達を保育園や小学校に送った後、

8時くらいに畑に来て、お湯を沸かしてコーヒーを淹れ、BGMをかけながら一服。

東屋の中は涼しい。

 

ちなみにスマホは家に置いて来ており、Wifiも繋がらないため、完全にオフラインとなります。

これがすごく良かった!圧倒的自由と開放感。

電話・スマホ・ネットにこんなにも自分が縛られていたなんて驚きです。

 

そして農に関する本を読んだり、思考の整理をしたり、ハンモックに揺られたりという至高のひとときを過ごします。

気が向いたら、体操や瞑想なども。

 

そのあとはオフラインでできるデスクワークしたり、

畑を歩きながら、野菜の収穫や写真撮影をします。

最近は特に虫の観察するのが好き。

昔は虫なんて全く興味ありませんでしたが、それぞれの虫の生態系の中での役割、他の虫や植物との関係が見えて来たことで、虫にはまってしまっています。

知らない虫ばかりだし、畑の中を探検するみたいで楽しい。

 

そしてこれらの後にやっと畑仕事をします。

まあ今は草刈りが中心ですね。

最近は新しい草刈りの仕方も見つけて、いろいろ実験中。

これについてはまた今度書きます。


そして一汗かいた後に、日本原産のハッカでフレッシュハーブティーを淹れて飲みます。

これがすんごい爽快感でびっくりします。

日本原産のハッカは外来のミントなどよりもメントールの含有量がかなり多いみたいで、すごくスースーします。

汗をかいた後に熱々のこのハーブティーを飲むのが爽快。

サウナの後の水風呂的な快感。


という感じで、畑仕事のために畑に行くのではなく、

畑で心地よい時間を過ごすことが第一目的で、

より心地よく過ごすために畑の手入れをするという発想の転換。

これ大事!

 

というわけで夏はしばらくこのパターンで攻めてみようと思います。

NOTE FARM / 暮らしの畑屋のおと

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