田舎の常識-道つくり-

こんにちは、そーやんです( ´ ▽ ` )ノ
ただいま絶賛草刈りの毎日でございます。
やっと一通り草刈りが終わったと思ったら、今度は最初に刈ってたとこの草がもう伸びてるみたいなね( ̄◇ ̄;)
夏はまあこういうもんです。
 
写真の向かって右側は「畑の寺子屋」畑なのでうちの土地ですが、左側は違います。
なので普通は右側だけ草刈りすれば良いはずなのですが、左側の土地の持ち主は一切草刈りしてくれません^^;
なのでうちがやらんといけんというね。
しかも謎にヤシの木🌴みたいなのが生えています。
南国気分が味わえて良い?のですが、その落葉があまりにも大きすぎて怖いし、とても掃除が面倒っす( ̄▽ ̄)

実はこの道、ここらへんの町内会の人たちが管理していて、一応僕らが草刈りをしなくてもその人たちが草を刈ってくれるんですよ。
年に3回くらいこの道沿いに住んでいる方が総出で草を刈っているみたいです。
僕らの町内会でもそういうのをやっていて、町内会が管理している「農道」は定期的に草刈りなどの掃除をしています。
僕らはそれを「道つくり」と呼んでいます。
あんまり表に出ないですが、何気なく通る細い道も、こういう地元の方々が綺麗に管理しているからこそ道として維持されてるんですな〜( ̄▽ ̄)

写真では刈った草が道に散らばってますが、今からちゃんと竹ぼうきではわかないとあきまへん。
はわくって鹿児島弁かな?掃くってことです。
でわでわ( ´ ▽ ` )ノ


 
 

 

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