嫉妬と憧れ、不安とワクワクは実は同じもの。違うのは。。。



こんにちは、そーやんです。
 
朝からある人のメルマガ読んでて、なんか沈んだ気持ちになっています。
 
なぜって、その人の仕事も人生もめっちゃ順調そうで羨ましい。。。!!!
 
そう、完全なる嫉妬です笑
 
FBとか見ててもちょくちょく嫉妬してます、僕。
 
と、いうことで今日は嫉妬にまつわるお話。
 
 
嫉妬って、相手に向いている感情のようだけど、結局自分が苦しいんですよね。。。
 
いや、そんならFBとかメルマガとか見なきゃいいじゃん!てなるのかもしれませんが、
 
でも同じような投稿見てて、プラスの気持ちになるときもあるでしょ。
 
つまり、いいなあ〜僕もそうなりたい!って憧れるとき。
 
そういうときは自分の中にワクワクする気持ちがでてくる。
 
 
この「嫉妬」と「憧れる」という感情、実は同じエネルギーだと思うんです。
 
他の人がその生き方をもって、僕の望みを思い出させてくれているということ。
 
違うのは「自分を信じれているかどうか」
 
「自分の人生を信頼できているかどうか」「この世界を信頼できているかどうか」とも言えると思います。
 
 
 
その望みを叶えられるということに対して、疑いがあり信じていなければ、その感情は行き場を失い相手へ矛先が向き、嫉妬になる。
 
逆に自分を信頼できていれば、そのエネルギーは自分の道を照らす光となる。
 
 
似たようなものとして、「不安」と「ワクワク」するってのも同じです。
 
これも未知のことに対して、自分の人生を信頼できなければ不安になるし、どうなっても大丈夫って信頼できていればワクワクになる。
 
もちろん、完全にどっちかってことはないので、未知のことに対して「不安もあるしワクワクもしている」っていうのは当たり前のことで、その比率が人によって違うというだけなんだと思います。
 
 
だから、嫉妬する出来事や、不安なことがあるとき、それをなくそうなんて絶対にできないってこと。
 
あなたが自分の本当の望みと向き合わない限り、いつまでもその事象は起こり続けるってこと。
 
確かに、あなたがその望みや未知のことに挑戦したら失敗するかもしれないし、恥ずかしい思いをするかもしれない。
 
でも、結局なんとかなるし、大丈夫なんだよね。
 
だって、「ああわたしってどう生きても、やりたいようにやっても大丈夫なんだな」って体験するためにそういう出来事は起きているから。
 
そして「世界への信頼」「自分への信頼」を学ぶ。
 
 
 
そして、それが本当の心からの望みであれば、それは最終的に叶うようになっている。
 
それは「あなたがこれやりたい」「こういう風になりたい」って感じるってことは、あなたというエネルギーがそっちに流れたがっているということと同じだから。
 
そしてそのエネルギーの流れ道を作ってるのはこの世界だから。
 
 
 
 
だから、あなたがこの世界を信頼したとき、流れに身を委ねることができれば、スムーズに自分の本当の望みへ向かってことは動いていく。
 
でもその本当の望みを見えている人って、あんまりいないよね。
 
自分でいろいろ制限つけちゃうから。
 
「お金がない」「自信がない」「能力がない」「才能がない」「恥ずかしい」「怖い」ってね。
 
 
だからあなたを嫉妬させてくれてるその人は、あなたの望みがなんだったかを思い出させてくれているってこと。
 
そして、あなたにはその望みを叶える準備がもう出来ているってこと。
 
 
 
だから、嫉妬する人がいたら、それは自分の望みを思い出すチャンス。
 
停滞している今から抜け出すヒントが隠れている。
 
 
その人のどういうところに一番嫉妬を感じる?
 
人から注目を浴びているとこと?
 
お金を稼いでいるところ?
 
自分をとことん生きているところ?
 
なんでも素直に自分の思っていることを言えちゃってるところ?
 
やりたいことだけやってるところ?
 
 
そういうことの中から自分のやりたいこと、今やるべきことがわかってくるんだよね。
 
人生っておもしろ〜い。
 
では、今日はこのへんで。
 
 

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