僕がありのままに生きるのに最も大切と感じた2つのこと

おはようございます、そーやんです。

昨日は、前からずっと会いたいと思っていた大ちゃんこと、「吉武大輔」さんのセミナーに行ってきました。
 
 
ほんでその詳しい内容については、今回は置いといて。
(気づきが多すぎて、書くとめっちゃ長くなりそうだから〜)
 
 
 
大ちゃんの話しを聞いて、あり方に触れて感じたことは、シンプルに2つのこと。
 
「本音を言う」
「行動する」
 
ってこと。
 
これを感じたときは、まあショックを受けましたわ。
 
いや、当たり前のことなんだけどさ。
 
でも、自分が無意識に一番怖れていたことでもあり、
 
そしてそれをこんなに恐れていたんだなってことにもショックで。。。
 
セミナー中にすごく動揺してた笑
 
そして揺らいでいる自分さえも隠してしまいたい!みたいなね。
 
 
 
 
参加者の中には「秘密とか全然なくて、いつもオープンだよ〜」って人もいて、それがめっちゃ羨ましくてね〜。
 
僕は子供のときから、常に「この場に最もふさわしい、正しい発言・行動は何か」って、
 
他人軸を第一に考えてたから、「本音を言う、行動する」ってことにほんと苦手意識がある。
 
そしてそれを平気でやっちゃう人にコンプレックスを感じるんだよね。
 
 
 
 
でもそういう「苦手意識のあること」って、別に人から劣っているってわけじゃなくて、
 
その人の才能や役割につながっていることもあるなあと感じている。
 
 
そこに自分の伸び代、可能性をすごく感じているからこそ、人より苦手意識を感じることもある。
 
僕の場合、「人前で話すこと」がめっちゃ苦手意識があった。
 
でもなんかそういう機会が多くて、しだいに慣れて、自信がついて、今ではそういう仕事していたりする。
 
そして、最初からできなかった分、人にその道のりを教えることもできる。
 
 
 
だから、僕が今その「本音を言う、行動する」ということにすごく苦手意識を持っているということは、そこに自分の人生のテーマがあるからなのかもしれない。
 
 
 
 
じゃあそんな2つのテーマが見つかった今、これからどうしていくか。
 
大ちゃんが言ってたのは「シェア会」をすること。
 
本音で言い合い、愛からフィードバックを相手に返してあげるグループで自分の想いを包み隠さずシェアしていく。
 
そして次のシェア会までにそのときに感じたことを実際に行動に移していく。
 
この関係を作り、実践すると変わる人はめっちゃ変わるんだって。
 
これを今回出会った仲間たちとしていくのが、めっちゃ楽しみ!
 
 
 
そして僕はさらにこういう関係づくりを仕事の中でもやりたいなあと感じている。
 
僕がセッションしたい、もっと人と深く話してつながりを感じたいと、
 
感じていたのと今回の気づきはつながっている気がするんだ。
 
 
 
僕が畑やってるのは、その中だと心をオープンにしやすいと感じているから。
 
その中だとより繋がりを感じやすいと思っているから。
 
僕にとっての畑は、単純に「食べ物を作る場所」ではなく、
 
「自然・世界とつながり、ふれあう場所」だと思っている。
 
自然界の生き物たちは常にありのままに生きて、本音を表現し、行動するってことを、その姿で見せてくれているしね。
 
それを見て、自分もありのままでいいんだなって癒される。
 
 
 
だからもし、ありのままに生きたい、本音で生きたい、行動したいと願う人がいれば、
 
シェアしてほしい。
 
ありのままのお互いを認め合い、心からオープンになれるようなそんな関係を作っていきましょう。
 
 
 
でわ、また〜。
 
 
 
 
 

小さな暮らしの 畑屋さん

小さな畑のある暮らし、はじめてみませんか。

0コメント

  • 1000 / 1000