梅雨に入る前にしておくべき畑仕事

一年の中で畑作り初心者が最も大変な時期がやってきました。


梅雨時期になって、雨がたくさん降りだすと、
畑に足を運ぶのが億劫になり、
それと反比例するように雑草の成長速度は
今までの4倍くらいのスピードで伸びるようになります。
 
 
そして気付いた時には、
野菜が草に埋もれてしまった~なんてことに。
 
 
ですので、本格的な梅雨に入る前にあらかじめ、
◯ビニールで畝を覆う(ビニールマルチ)
◯枯れ草をたくさん敷き詰める(草マルチ)
 
というような対策をしておくことが、
必要になります。
 
土をカバーしておくことで、
雑草が生えにくくなること以外にも、

土が流出しない、ドロドロにならない、栄養素が抜け出ない。

などの効果もあります。
 


そして梅雨が終わると、
今度は一気に畑の土が乾燥するので、
 
この時も土をカバーしていることが、
今度は保湿の意味で役立つようになります。
 
 
ちなみにビニールマルチ、草マルチの違いは以下の記事を参照ください。

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農的な暮らしにシフトしたい方のために、畑づくりを通してより豊かで持続可能な暮らしの環境をデザインするための知恵と技術をお伝えしています。

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