そーやんが目指しているもの


こんにちは、そーやんです。

僕は普段、そのひとがより自然と近い暮らしを送れるような形での、

菜園づくりをサポートしていますが、


今の活動を通して僕が目指しているものは

人と自然が調和した社会環境の実現であり

言ってみれば環境問題の解決でもあります。



僕は子供の時からこの世界ってくそったれだなとずっと思ってて、

大人になることになんの喜びも見出せませんでした。


環境問題のことや食の安全性とか、エネルギー問題とか、戦争とか、

全く解決の糸口も見えず、このままじゃダメだと気づいてる人はいっぱいいるけど、

結局何も変わらない。


そしてその被害を被るのは結局立場の弱い子供達であり、他の生物たち。


それで学生の時にどうしたら世界は変わるんだろうって

結構本気で調べたり、考え始めたんです。




それから10年以上経ちますけど、

僕なりにその答えは出てきて、僕自身のやるべきことも見えてきた。

それが今の活動につながっているという感じです。


結局一番その道しるべになってくれているのって、

空が晴れててめっちゃ気持ちいいなとか、

野草が小さな花を咲かせていて綺麗だなとか、

そんな何気ない感覚。

自然とつながる時の感覚。


僕が目指している世界は

きっとその感覚の延長線上にあるなと。



おそらく僕のイメージしている社会が実現するのって

数百年、数千年はかかると思うんです。

文明のリズムから言うと多分3000〜6000年後くらいかなあと。

いやほんとは生きてるうちに見たいし、体験したかったんですけど。



まあでも僕の中では一応その自然とひとが調和している時の感覚みたいなのがあって、

おそらくそれは種みたいなものなんだろうなと。


今蒔いている種が数百年、数千年後に花開いていく。

その種まきの時期に僕らは生きていると僕は思っています。

その花が開く時代にはもう生きていないだろうけど、

でも誰かが蒔かないとその花は咲かないわけで。

とっても尊くて大切な役割を選んで僕らはこの時代に生まれてきている。



そしてその種の存在に気づいた人が少しずつ増えていて、

みんな無意識に自然を求めるようになっているような気がするんです。


だから僕はそこに種があるんだよって気づいてもらったり、

こう言うところに蒔いたらこう言う花が咲くんだよとか

漠然としてますけど、そう言うお手伝いをしたい。



今の世界は確かにくそったれな部分もたくさんあると思うけど、

それは子供と同じようにただ未熟なだけで、

秘めている可能性・光はちゃんと見ようとすればちゃんとそこにある。


光はここにあるんだよって、

一緒に創っていこうよって

自然も常に私たちに語りかけてくれている。


なんかそんな気がすんですよね。






小さな暮らしの 畑屋さん

小さな畑のある暮らし、はじめてみませんか。

0コメント

  • 1000 / 1000