間引きの仕方

こんにちは、そーやんです。

今回は野菜の手入れの基本である間引きについて。

種をまいて最初にする手入れでもあります。


僕は葉物のタネをばらまくのが好きで、

芽が出てくるとこんな感じにいっぱい芽が出てきます。

いっぱい出てくるとかわいいですよね。


こんなにみっしり生えてくる場合も。

たくさん生えてくると面白いのですが、

このままにしていると、

一本一本に十分な養分や光が入らず、風通しも悪くなるので、

野菜が丈夫に育たず、病気や虫もきやすくなります。


ですので、隣同士でくっついているものはどんどん採りましょう。

間引きは根っこから抜いたりよくしますが、

オススメは写真のように根っこを残して、

上だけハサミで切ることです。


こうすると根っこは微生物の餌となり、他の野菜の養分になります。

また根っこが生えていた空洞部分が空気や水の通り道となり、

微生物も生きやすく、水はけや通気性が良くなります。

また、野菜の根っこも広がりやすくなります。


収穫したものはどんどん食べましょう。


ちなみに一般的な間引きは大きくて丈夫なものを残し、

小さいものを間引きます。

ただここの場合のようにたくさん生えてきている場合は、

いちいち選んでも時間がかかりますし、そんなに大きな違いはありませんので、

気にしなくても良いです。

とにかく葉っぱが隣どうしと葉っぱが重ならない程度まで間引いていきます。


結構寂しいなと思う程度間引くのがコツです。

だいたい最初はみんなかわいそう!とか勿体無いと思って、思い切り間引けないのが普通ですので、

思い切ってやって見るくらいがちょうど良いです。


そして肝心の間引いた後の写真を撮るのを忘れてしまいました。

すみません。


これは間引く前の写真です。

あとでまた追加しようと思います。

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