畑の寺子屋

野菜づくり初心者の方向けの

実践的な学び場です。


10年以上農薬や化学肥料を用いていない

のおとファームにて、

月1〜2回の講習を通して、

ご自分の区画で実際に野菜を作りながら、

自然農やパーマカルチャーの知恵と技術を

学べます。

こんな方にオススメ!

◉お庭はあるけど、どう手をつけて良いかわからない

自然農や有機農法に興味がある。

◉野菜づくりの本を見てもよくわからない。

◉全くやったことないけど、農的な暮らしには憧れる。

◉健康や幸せのためにライフスタイルから変えていきたい。

学べる内容

◉持続可能な循環型の畑づくり

◉自分の身の回りのものでできる畑づくり

◉農的な暮らしを目指す人との繋がり

◉外で体を動かし、土に触れることで、元気になる

◉一生使えて、子供達にも伝えられる知恵と技術が身につく

学べる畑づくりの特徴は?

手間がかからない

水やり・土の入れ替え・機械が不要です。

野菜が元気においしく

土の中の微生物とミネラルのバランスが整うため、

病害虫にやられにくく、味の豊かなおいしい野菜に育ちます。

究極の安心・安全

化学肥料はもちろん、動物性堆肥も使用しません。

狭いスペースでたくさん植えられる

野菜同士に共生関係を持たせるため、狭いスペースでもたくさんの

野菜を収穫できます。

肥料を用いない野菜づくり

成長速度がゆっくりですが、

そのぶん身が詰まっている健康的でおいしい野菜ができます。

秋冬シーズンに植えるのは、こんな野菜!

1区画を6つの畝(うね)に分け、それぞれに相性の良い野菜同士を組み合わせて植えていきます。土の中のミネラルと微生物のバランスが整いやすいように、工夫をします。  

秋冬野菜の例)人参、大根、ちんげん菜、白菜、カブ、春菊、ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草 and more!

講習について

そのときどきに必要な野菜のお世話や、

土作りなど野菜づくりのイロハについて、

橋口創也がていねいにご説明いたします。


1回の講習は、畑で実際に作業を行う実習と、

座って資料をお渡ししてお話をする座学からなります。


講習は基本的に月に1〜2回、

土日に行います。

土曜と日曜は同じ内容のものを

続けて行いますので、

どちらか都合の良い方、または天気が良さそうな方を選択してご参加ください。


講習時間は

9:00~11:00

す。


共同作業の日や、おくどさんでごはんを炊いてみんなでごはんを食べる

畑ごはん会などの楽しいイベントもありますよ。

2019秋冬シーズン・スケジュール

Q1. どのくらいの頻度で畑に通えば良いですか?

A: 夏場は草の成長が早かったり、次々と実がなるので、月に3~4回の来園をお勧めしております。冬場は月に1~2回でも構いません。


Q2. 頻繁に水やりに来た方が良いですか?

A. 水やりは基本的に必要ありません。むしろ水やりをしてしまうと、水やりを頻繁にしなければ育たない弱い野菜になってしまいます。他の植物たちと同じように自然の雨水だけで勝手に育ちます。


Q3. 子供づれでも参加できますか?

A. お子さま連れで来られる方もたくさんいらっしゃいます。子供達同士で仲良く遊んでいることもありますので、ぜひご一緒にご参加ください。あずまやには、畳を敷いておりますので、オムツ替えもできます。


Q4. 講習にどうしても参加できないときはどうしたら良いですか?

 A. 講習に参加できない方、どうしても一時的に畑に通えなくなってしまった方のために、補講や作業代行サービスを行なっております。


Q5. 雨の時の講習はどうなりますか?

A. 雨の時でも講習は行なっております。座学や作業の説明を行い、実際に畑での作業ができない場合は、後日それぞれ畑に来ていただいて種まきなどの作業をしていただくということになります。

2019年度の募集要項については以下の記事をご覧ください。


お申し込み・お問い合わせ

こちらのお申し込み・お問い合わせフォームより、

必要項目をご記入の上、ご連絡ください。

*フォームでは2018年のままですが、そのままお使いください。

または、notefarm.kagoshima@gmail.comまでメールでお知らせください。

お電話でもかまいません。

090-3198-9103(はしぐち そうや)